だいろの湯はこんなに素晴らしぃ〜

フォッサマグナ海底火山の温泉
新潟市 岩室温泉 多宝温泉だいろの湯

フォッサマグナとは、地球の割れ目で日本の主要な地溝帯の1つです。地質学においては東日本、西日本の境目となる地帯です。また、中央地溝帯、大地溝帯ともよばれ、アラスカまで続いています。

だいろの湯の地下はグリーンタフの海底火山が活発な場所で、フォッサマグナの圧縮活動の影響で弥彦山、多宝山、角田山などが逆断層で隆起し、多宝山では隆起した海底火山のめぐみで江戸時代から明治の初め頃まで、間瀬銅山や多宝鉱山などの数々の鉱山から、黄銅鉱や黄鉄鉱やクリスタルなどの鉱物が産出され、燕三条の金物文化が花咲きました。

だいろの湯は、3層のそれぞれ深度の異なるフォッサマグナの海底火山玄武岩溶岩の層から、空気に触れない状態でダイレクトに温泉と火山性ガス「硫化水素ガス」を浴槽に注いでいる、ホンモノの源泉掛け流しです。

湯量が豊富なため毎日浴槽の温泉を落とし、毎朝 新湯でお客様をお迎えしている安心な温泉です。

「地球のめぐみをお客様もとへ…」

多宝温泉 だいろの湯

https://youtu.be/gz9ym4EWQlw

>詳細はコチラ